【フィンペシアの初期症状】衝撃!抜け毛が効果のサインだったとは

初期脱毛に悩む男性のイラスト
フィンペシアの初期症状に、初期脱毛が挙げられます。
これは、一時的に毛が健康な髪の毛へと生え変わろうとするために、弱い毛が抜けおちている状態です。もちろん、フィンペシアを服用した全員に起こるわけではありません。また抜け毛の期間も、長くて1カ月、短くて半月が一般的

そもそもAGAは乱れたヘアサイクルが原因の一つに。
フィンペシアはこの乱れたヘアサイクルを整え、抑毛する効果が高い治療薬なんです。

そんなAGAと深い関係にある、ヘアサイクルと初期脱毛についてもう少し詳しく見ていきましょう。

【はじめに】フィンペシア初期症状は効果の証!?

抜け毛
フィンペシアの初期脱毛は、抜け毛が進行しているというわけではありません。

逆にお薬の効果が、頭皮に浸透されたことにより、太くコシのある毛に生まれ変わろうとするサイン。そのため、初期脱毛を事前に防ぐということはできません。
全員におこるわけではありませんが、驚かないためにも服用前に「自分も初期脱毛になるかもしれない」という認識は必要なんです。

AGAでない、正常な方でも1日に抜ける量は50~100本といわれており、平均して90本前後抜けている方が多いようです。それがAGAになると500本ほど抜けるため、治療薬を飲まない限り症状は進み薄毛になっていくというワケ。

ヘアサイクルはナゼ重要!?AGAとの関係について

そもそもヘアサイクルは、体の毛すべてに関わっています。

ヘアサイクルの流れ 働きについて
成長期 発毛し育てる時期
退行期 休止期へ向けて毛が抜けていく
休止期 成長期に備えて、毛母細胞が休む時期

ココで注目したいのが、成長期について。

成長期は、毛を強く太く育てるために毛母細胞が活発化し新しい毛を育て太く丈夫な毛に育てていきます。AGAになると、この成長期が短縮され、すぐに退行期→休止期へと突入してしまうため、新しい毛が作られず、つくられても栄養分が足りないため、細くヒョロっと弱い毛しか育たないのです。

詳しいヘアサイクルについてはコチラ

フィンペシア初期症状を細かく分析!

AGA治療薬を飲んでいるのに、毛が抜けていく。。。。
分かってはいても、はじめのうちはショックをうける方も多いようです。

「お薬を服用して、どれぐらいで抜け始めるのかを知りたい」「脱毛期間は長くかかる?」など、そんな疑問に応えるべく、初期脱毛の時期や期間について調べてみました

初期脱毛の症状 期間について
服用からどれぐらいで抜けるのか 服用後10~15日後(約2週間前後)
脱毛期間はどのぐらいなのか 半月~1カ月程度

※個人差があるため、期間はあくまで目安です。

フィンペシア初期症状についてみんなはどうしてる?口コミをチェック!

初期脱毛になったとき、経験者はどう乗り切っているのでしょうか。
さっそく口コミをみていきましょう。

フィンペシア初期症状も前向きに乗り切る!

初期脱毛が起こったら、「ヤッタ!!」と思えるぐらい、気持ちを前向きにしていきましょう。なぜなら、AGAの原因の一つにはストレスも挙げられており、あまりに考え過ぎてしまうと、ストレスから症状が進んでしまうという可能性も否定できないためです。

もちろん、抜け毛は治療薬の効果が出てくるとともに、症状も落ち着いてきます。
初期脱毛後を乗り切って、太くコシのある元気な毛を手に入れよう!!

また、ミノキシジルとの併用で発毛効果をより実感できます。
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